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医療

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病理細胞検体を自動的に洗浄遠心し集細胞して診断精度を高めます

PROJECT
日本初の細胞洗浄遠心機で子宮頸癌患者を救い医療費削減を目指す
COMPANY
ゼク・テック株式会社

病理細胞検体を自動的に洗浄遠心し集細胞して診断精度を高めます

プロジェクトは、尿、喀痰、子宮頚癌等の液状検体のLBC検査法で行われている用手法(手作業)検査の標本作製工程で最も手間がかかり、ミスが発生し易い「遠心」並びに「細胞洗浄」工程を自動的に処理する装置の普及です。
従来は直接スライドグラスに塗布した後、染色して顕微鏡で癌細胞の有無を調べていましたが、血球や蛋白等の共存物の影響で観察並びに診断しづらいため、現在は細胞だけを集めてスライドグラスに塗布するLBC検査法が欧米諸国では主流で普及率は90%。日本は諸外国に比べLBC法の導入が遅れていましたが、年々進んで来ております。
同社の自動細胞洗浄遠心機を普及させることによって、1.検査時間の短縮と操作ミス(医療ミス)防止により病院の生産性を高める 2.生産性向上で子宮頸がん受診率が上がり、早期治療により罹患者の減少③医療費の削減、といったことに貢献出来ると期待されます。

セールスポイント

  • 遠心、洗浄、集細胞のサイクルを自動的に行え、その間他の作業が出来ます。
  • 誰が操作しても同じ標本が出来るので、データを信頼出来ます。
  • 装置がコンパクトなので、設置スペースに困りません。
  • 海外製品に比べ安価で経済的です。
  • 全国にサービス網があり、安心してご使用頂けます。

希望するマッチング&パートナー例

  • 各都道府県における「販売代行店(ユーザーとの契約代行)」

企業DATA

医療・理化学機器製造販売

ゼク・テック株式会社
◯大阪府大阪市都島区東野田町2丁目9-10 河合京橋ビル6階
◯代表取締役社長 佐藤 哲弘
○設立:2014年7月 ○資本金:1,450万円 ○従業員数:10名
◯TEL:06-6755-4985 ◯FAX:06-6755-4986